人と一緒に食事ができない。FD cafe.tokyoは、会食恐怖症の方の広場です。

What's New

 

11月13日(月)

【NEW】「総合的な経験談」のページに投稿いただきました。

10月24日(火)

「総合的な体験談」のページに投稿いただきました。

9月15日(金) 

「カミングアウト」のページに投稿いただきました。

ウエブマガジン「R25」の取材を受けました

ウエブマガジン「R25」から、会食恐怖症に関する取材があり、少しでも多くの方に症状についての認知が広まればよいと考え、

お受けしました。webR25のほか、yahooニュースやその他媒体に掲載されておりますのでご覧ください。

web R25

yahoo!ニュース

【お知らせ】

2017年

3月12日(日)

当ページはリンクフリーです。

ただし、当ページの内容を引用される場合は、引用元を明記いただくとともにご一報ください。

また、当ページに寄せられた経験談等の転載等を希望される場合は、必ずご一報ください。

2016年

1月20日(水)

みなさまからいただいた投稿の掲載やお問い合わせへのお返事は、できるだけ早くするよう

 心がけていますが、仕事の都合などで、1週間以上かかってしまうこともあります。

 何卒ご容赦ください…

1月11日(土)

 

 体験談の投稿以外でも、症状でお困りの方など、投稿をお読みになりたい方が

 いらっしゃいましたら、「投稿・お問い合わせ」のページからメールしてください。

 安心してご覧いだたけるよう、現在のところ体験談のページにはパスワードを

 設定しておりますが、お困りの状況、その他メッセージなど簡単にメールをいただければ、

 内容を拝見のうえパスワードをお知らせいたします。

 時折そうしたメール等をいただいておりますので、お気軽にどうぞ。

 

 ※ 体験談のページには、個人情報が明らかとなるような記述は一切ございません。

9月15日(土)

 投稿いただいた方などにはパスワードをお知らせしていますが、メールが

 戻ってきてしまう方がいらっしゃいます。携帯電話で迷惑メール設定をされている

 場合は、「@gmail.com」からのメールを受信できるように設定してください。

 投稿したのにパスワードが届かない方は、設定変更のうえ「投稿・お問い合わせ」

 のページから管理人にご連絡ください。

アンケートを行いました。(回答者 100名)

「会食恐怖症に関するアンケート」を実施しました。システムの都合上、100名の回答で締め切らせていただきました。結果は以下リンクからご覧いただけます。


★アンケートの簡単なサマリー(2014年8月現在)

 

○アンケートに回答いただいている方の割合は、女性が約67%となっています。

○年齢層は10代から40代まで幅広くなっていますが、20〜24歳の方が約40%を占めています。また、約半数以上の方が、会社などにお勤めされています。

○約8割の方が就職前から症状に悩んでおられますが、小学生以下の時から悩んでいる方が3割以上いらっしゃいます。

○会食恐怖になった原因のうち、給食を理由に挙げる方が3割いらっしゃいます。

○50%の方が、一番の悩みを「友人・知人とのコミュニケーション」とされています。

○おおむね半数の方が、何らかの治療を受けた、または受けるつもりと答えています。

○半数以上の方が、自分以外には誰も症状のことを知らないと答えており、ひとりで悩まれていることがわかります。

 

アンケート結果の詳細はこちらから。

会食恐怖症を、前向きに生きよう。

  • 世の中には、「食」に関する情報が溢れています。友達や同僚との会話にも、テレビ・新聞・雑誌にも、インターネットにも、食事やレストランについての話が登場しない日はありません。
  • でも、もしあなたが、会食恐怖症・外食恐怖症に悩んでいらっしゃるとしたら、こうした情報に心を乱されるかもしれません。人間は食事をしなければ生きていけないのに、あなたにとっては、食事をするという当たり前の行為が時としてひどく苦痛になるのですから。
  • 同僚や友人が楽しそうに昼食に出かける姿を見送りながら、あるいはテレビのグルメ番組を眺めながら、あなたの心の片隅には小さな悲しみがよぎるでしょう。あるいは、「いつか自分にも、皆で一緒に楽しく食事できる日が来るのだろうか」、「なぜ自分だけが、人と一緒に食事するという誰にとっても当たり前のことができないのだろう」「どうしてこうなってしまったんだ」などという、不安・焦り・怒り、時には諦めにも似た気持ちに襲われるかもしれません。
  • でも、ただ悩んでいても仕方がありません。一度しかない人生です。自分が会食恐怖症であるという事実から逃れず、前向きに生きていくしか、方法はないのではないしょうか。

あなたは、一人ではありません。

  • 私(当「FD cafe」管理者)が、特定の条件下での会食が苦手になったのは小学生の時ですから、かれこれ30年になります。社会人として経験を経るにしたがって、現在では支障を感じることはほとんど無くなりましたが、経験上、残念ながら「会食恐怖が簡単に治る方法」などないと思っています。
  • 私自身、こどもの頃から今に至るまで、悩みと失敗の連続でした。社会人になってしばらくするまで、インターネットなどという便利なコミュニケーションツールもありませんでしたから、人と食事することが苦手、などという「奇病」に悩んでいるのはきっと日本中、いや世界中で自分だけではないかと漠然と考えていました。多くの方と同様、自宅や親しい友人とは普通に食事できるので、親や友人にも自分の症状を説明したことがありません。
  • でも、今はインターネットの発達や、メンタルヘルスに対する社会的な認知度の向上により、多くの方が同じ症状に悩んでいらっしゃるということを知ることができます。あなたは、ひとりではないのです。
  • とはいえ、会食恐怖に特化した情報を得ることはなかなか難しいのも事実です。悩んでいる方が、同じ悩みと戦っている仲間がいることを知ることで、少しだけでも毎日を生きていくうえでの勇気や力を得ることができたらいいと考え、このサイトを作りました。

 

会食恐怖症を、FDと呼びませんか。

  • もし自分の症状を誰かに説明するとしたら、「会食恐怖症」という名前はちょっと「重たい」感じがしませんか。
  • 勝手なのですが、私は、このサイトの中で、会食恐怖症を「FD」と呼びたいと考えています。FDというのは、Fear of Diningの頭文字を取ったものです。
  • 多くの会食恐怖症の方は、他人との食事など、ある種の限定的な場面でのみ起こる症状に悩まされていると思いますが、それを「恐怖症」という病名で呼ぶことに、私はある種の抵抗を感じてしまいます。少なくとも自分は、自身の症状を「病気」ではなく、一種の(たちの悪い)条件反射反応と捉えてきました。
  • 社会に会食恐怖症(FD)のことを広く知ってもらうことで、「じつは、私、FDなんです」といった感じでカミングアウトすることができる日が来たらいいなあ、そうすれば、FDの人にとって、もう少し過ごしやすい世の中になるんじゃないかなあ、などと夢想しています。

あなたの経験を、お寄せください。

皆さんの経験や情報を、共有しませんか。

  • もしよろしければ、皆さんの経験や、役に立ちそうな情報などを、このサイトで共有させていただけませんか。いろいろな方のいろいろな経験を、この「FD cafe」に集めることができたらいいなと勝手に考えています。
  • FDに関する情報サイトというのは、ありそうで無いのではないでしょうか。趣旨にご賛同いただけましたら、投稿ページから経験談などをお寄せくださると嬉しいです。 管理人はウェブ技術に関する知識がゼロの全くの素人ですし、手探りですが、できる限りサイトに反映させていきたいと思います。
  • FDについて知りたい人、頑張っている仲間の経験を勇気につなげたい人などが、ここを訪れることで情報を得ることができるような、そんな「cafe」になったらいいなと思います。

 ⇒ 経験談などのご投稿はこちらからどうぞ (「皆さんからの投稿」のページ)